ペット版ドクターヘリ乗りました。

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ペット版ドクターヘリ乗りました。K’Sマリンクラブ@渡嘉敷島

先日、スタッフブログで記事にしましたアイラス航空ヘリチャーター便のお話しで
アイラス航空は、動物病院22時と業務提携して
座間味・渡嘉敷・渡名喜の3村を対象に、ケガや病気で治療が必要なペットの緊急輸送を始めました。
獣医師がいない離島ではペットの容体が悪化し、緊急の治療が必要となっても
海上が荒れてフェリーが欠航したり、船便がなくなったりした場合には治療が
できないためペット用ドクターヘリの体制を整えた。

まさかね・・・
先月、K’sマリンクラブの看板犬(!?)ラニーが患者第一号になってしまいました。
散歩後に中毒症状になり本島の動物病院にヘリで緊急搬送された流れです。

その日は、船の最終便が出た後で時刻は夕方の6時・・・
島から出られない(涙)どうしよう!!
緊急時輸送が必要な場合はアイラスに電話連絡すれば
那覇空港から島にヘリが向かう。
本島から渡嘉敷までは10分ほどでヘリポートに到着し
動物病院22時のスタッフが那覇空港で待ち受け、車で病院まで輸送。
アイラス航空さんと動物病院22時さんの迅速な対応と他皆様方のご協力により
ラニーは3歳10ヶ月の命を取り留める事ができました。

現在は、おかげさまで元どおり元気に走りまわっております。

 ヘリの利用料は座間味・渡嘉敷村が6万3千円、渡名喜村は8万4千円。
ヘリは1台に付きペットを除くと5人まで搭乗可能。
ヘリに入る大きさであれば、ペットの種類は問わない。
現地で救急の処置が必要な場合は獣医師も乗り込む。

 アイラスは9月から3人乗りの小型ヘリを導入する予定で、
3人乗りを利用すれば料金は安くなる。
本部町にもヘリの離発着拠点を9月に設ける予定で、伊是名村、伊平屋村、伊江村も緊急輸送の対象地域に広げられるよう行政側と調整する。

 動物病院22時は年内に獣医師のいない離島に、往診に出向く事業も始める。
ドクターヘリの対象地域と、粟国島と沖永良部島などを予定している。
半年に1回、公民館などの施設を借りて、ワクチン接種や検査、相談に応じる。
 
今回の件は料金的に決して安くはなかったですが、
可能性が少しでもあるなら行動しなきゃ一生後悔するし
離島に住んでるからってあきらめたくなかった。

近いようで遠い離島がヘリという交通手段も選択枠にあり
遠いようで近い存在になりました。

お金はまた稼げばいいことで
命には変えられない。


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