旅行時期の検討

最高気温は20度~32度(最低気温は14度~28度)

気温は天気によって左右されます。特に秋、冬は晴れと曇り、雨では全然違います。
冬場の朝夕は南の島とはいえ普通に寒いです。

水温は20度~30度

水温は気温と違って天気に左右されず安定しています。
ダイビングは通年ウェットスーツで潜れます。(冬場はベスト、フードが欲しいですが)
シュノーケルは水温によってウェットスーツが欲しくなります。

梅雨は年によって違います。

平均的にはゴールデンウィーク明けからハーリーの頃(6月中旬)

台風は本当にわかりません。

早ければ春先、また12月に接近したこともあります。旅行時に来ないことを祈りましょう...

修学旅行シーズンの影響

通常オフシーズンですが修学旅行が入っていると宿が埋まってしまいます。

この時期に旅行をお考えの方は一度お問い合わせください。 お休みの時期とやりたいこと、飛行機のチケット、ツアーの値段等々考えて決めてくださいね。

飛行機(またはツアー)の予約

K'Sもそうですが宿も飛行機のチケット予約が前提条件です。
まずは那覇に来る手段を確保しましょう。

ANA  JAL  SKYMARK

※体験ダイビングを行ったあと、その日には飛行機に乗らないでください。

船の予約

ハイシーズンは高速マリンライナー及びフェリーとかしきが満席になる場合もあります。
席予約は2か月前から可能ですので、電話にて予約をおすすめ致します。

那覇連絡事務所

098-868-7541(10:00-17:00) 渡嘉敷島公式ページ

渡嘉敷村船舶課

098-987-2537(10:00-17:00)
※キャンセルする場合は連絡しましょう。(キャンセル料は発生しません)

船は台風だけでなく低気圧等の影響で欠航になることがあります。
波の高さが4mになるとかなりの確率で欠航となります。

宿の予約

オフシーズンは素泊まり3,000円くらいからあります。
オンシーズンは素泊まりでも5,000円前後からになります。

このくらいの金額で泊まれるのは民宿タイプです。食事付きでプラス2,000円程度です。
民宿が苦手な方にはペンションニライカナイがオススメです。(食事付き)
しかし部屋数も少なく、人気なのでご予約はお早めに。

阿波連地区ならどこに泊まってもビーチまで徒歩数分です。
初めてでわからないという方はお気軽にお問い合わせください。予約も代行します。

持っていくもの

必須

  • お金(現金を用意しておきましょう)
  • 水着(時間節約のために出発前に服の中に着ておきましょう)
  • タオル

日焼け対策

  • 日焼け止め
  • サングラス
  • 濡れてもいいTシャツ/ラッシュガード

必要な方は...

  1. 酔い止め薬(泊港出発前に飲んでおきましょう)
  2. 使い捨てコンタクトレンズ
那覇ステイで日帰りのお客様は必要なものだけ持っていきましょう。
夏場の紫外線をナメるととんでもないことになります。紫外線対策はしっかりと。
ダイビング機材を送る方は郵便局かヤマト運輸を使ってください。

日帰りプラン

K'Sのメニューはライセンス講習以外は日帰りで楽しむことができます。
上の図はおおよそのタイムテーブルです。

夏期であればフェリーでもマリンライナーでも遊んで帰れます。
しかし、見ていただけばわかると思いますがフェリーでは遊ぶ時間が少ないです。
日帰りの際はマリンライナーでの往復をオススメします。

それでもフェリーでという方は一度お問い合わせください。ハイシーズンは他のお客様の予定によってフェリー往復をお受けできないことがあります。

環境協力税

高校生以上は船チケット購入時に環境協力税100円(往復)徴収されます。
フェリー往復:3,260円 マリンライナー往復:4,840円(環境協力税込み)
(フェリー往復とマリンライナー往復の差額:1,580円)

そんなに長い時間あってもすることないんじゃ...
もちろんK'Sがお手伝いしますし、ただビーチで遊ぶにもキレイな海ってだけで楽しめます!
のんびり海を見ながら木陰で読書なんて贅沢な時間の使い方はいかがですか?

那覇市内から泊港へ

国際通りや新都心からならタクシー(500円~700円)がオススメです。
国際通りくらいからなら元気があれば歩いて泊港へ行けますが、夏場、重い荷物を引っ張って歩くのは結構厳しいので...

空港から直接泊港へ行く場合、時間に余裕がなければタクシーで(2,000円程度だと思います)、余裕があるならゆいレール(モノレール)で「県庁前」までが260円 それ以降300円まで行き、タクシーを拾って泊港まで行く方が安く済みます。
あ、でも4名ならタクシーとかわらないかもしれませんね。
ホテルを巡るバスも泊港に行くようですが、使用したことがないのでここでは説明を省きます。

空港着から船の時間までかなり余裕がある方は、一度国際通りまで出て、ご飯を食べたりお店を冷やかしたりってことになると思います。
その時、大きな荷物は邪魔になると思います。国際通りならスターバックスの角を曲がってすぐのところに那覇観光案内所があり、そこで荷物を預かってもらえます。(500円くらい)

フェリー乗り場とマリンライナー乗り場は離れています。
タクシーに乗る時は
「渡嘉敷行のフェリー乗り場(とまりんの建物のすぐ近く)」
「渡嘉敷行のマリンライナー乗り場(外人墓地のある方)」
と、行き先をはっきり伝えましょう。

さて乗船です。
  • 乗船は30分前からです。
  • 乗船したら乗船確認の連絡をK'Sに入れてください。098-896-4756
  • 船酔いが心配な方は酔い止め薬を飲みましょう。

渡嘉敷港からK’Sまたは宿へ

お疲れ様でした。酔いませんでしたか?
渡嘉敷港へはK'Sのスタッフかお泊りの宿のスタッフがお迎えにあがります。
お迎えの確認のためにも乗船確認のお電話はお忘れなく。

K'Sマリンクラブ(または宿)のプラカードを持ったスタッフを探してください。
無事見つけていただければ、ショップへ移動です。15分くらいの山越えドライブです。

宿ならチェックイン、お店なら申込用紙のご記入をお願いします。
さぁ!遊びましょう!

食事・買い物

まずはじめに島内ではほとんどクレジットカードは使えません
ATMは阿波連地区にはないため(渡嘉敷地区の郵便局のみ)現金は用意してきましょう。

食事(昼食)

オンシーズンならビーチの出入り口に軽食の食べられるお店が開いています。
夜は居酒屋の「バラック」(定休日:火曜+不定)のランチもおいしいですよ。
ボートで遊びに出る方は時間を有効に使うためにもお弁当がオススメです。

食事(夕食)

  • 居酒屋「バラック」(定休日:火曜+不定)
  • 焼き肉屋「まめや」(定休日:金曜) 安い!
民宿で2泊以上する方は1日くらい食べ(飲み?)に出られてはいかがですか?

コンビニ

ありません...しかしコンビニ的存在、我々のライフラインたるお店があります!
  • 商店「新垣商店」7:00~21:00(定休日:なし)
お菓子、ジュース、お酒、タバコ、歯ブラシ、日用雑貨、お土産、釣り道具...
使い捨て防水カメラも売っています。シュノーケルや体験ダイビングのお供に。

島内観光

レンタカーやレンタルバイクがあります。気候、天気が良い時ならバイクがオススメです。
借りる前にご相談ください。もしかしたら暇なスタッフがお手伝いできるかもしれません。

基本的に山道を走って楽しむくらいしかありません...でも気持ちイイですよ!
展望台を巡ったり、渡嘉敷一長いすべり台を滑ってみたり、展望台を巡ってみたり...^^;

野生のヤギ(戦時、米軍の上陸時に飼われていた山羊を住民が放したものの子孫)を見ることがあるかもしれません。
こいつら捕まえると1匹3万円で売れるとか。もちろん〆て食べられます。

あとは野良猫。メチャメチャいます。

...まぁ、海がウリですから。

渡嘉敷島宿泊のススメ

日帰りで遊べるなら別に渡嘉敷で泊まらなくても...
いえいえ、沖縄らしさの残った島で過ごす時間はとても素晴らしいと思いますよ。

国際通りやDFSの買い物は本当に楽しいですか?
波の上ビーチを見て沖縄の海を感じましたか?
一日かけて美ら海水族館行って疲れませんでしたか?
こ洒落たお店やジンベイザメもいないけれど世界に誇る海があります。
お友達同士、恋人、ファミリーも一緒に遊んでゆっくり過ごす時間を楽しんでください。

美しい夕日、見たことないくらいの満天の星空、まぶしい朝日...
忘れていた風景がここにはまだあります。